2011年3月24日木曜日

受験大陸 合否伝 下の一

 麻雀してたら槍槓あがられたかざとです……。

 スーピンをポンした状態で対面が、
「なあなあ、スーピン持ってへん?」「あー持っとるわ。(嶺上牌でいいのがくればコッチも聴牌だし)よーし、カン!」「はーいはいそれロン♪」
と見事にハメられました。

 ……いやまあミエミエの誘いだったんですけどねw乗ってしまったww


 ここでコメレスです。 

>>後ろの方の席のオトコとか、さぞ大変だっただろう……。
>それたぶん男子校生だけだと思うの……。
by いしはたさん  

 いやあれは共学校のヒトもやられちゃいますってwww女子が7割ですよ?


 では国立前期の話でも。もう1カ月近く経ってますけどね……。仙台の街もあんなことになってしまったし……。

 2/24日の朝9時。東京駅23番線にはでかい荷物を抱えて立つ僕が。
 ついにこの日が来てしまった……こんな気分でした。
 乗りこんだのは「はやて」ではなく、なんとなく選んだ「やまびこ」。Maxの2階席に乗りたかったとか、そんな感じの理由ですね。

Maxやまびこ131号  9:24東京発  11:17仙台着
 
 車中で合格発表を見て一喜一憂したり、「新幹線乗り遅れたw」とメールしてきた友人に「アホw」と言ったり。
 2時間弱で杜の都・仙台へ到着。
 駅前のペデストリアンデッキで応援団が激励をしていたので、やってもらうことに。「激励したからキミ絶対受かるよ!!」とか今考えてみるとフラグ以外の何物でもな(ry

 コンビニで充電器を買って携帯を復活させると、父親から「着いた」とメールが来ていたのでホテルへ移動。
 ホテルに荷物を置いてから、バスに乗って下見へ。
 特に何もせずホテルへ戻り、過去問を1回解いてその日は寝ました。
 
 2/25……ついに本番の日。
 ホテルで朝食を取り、駅のバスターミナルへ向かうとそこには1kmはあろうかというバス待ちの列が……。
 呆然となるかざと。

 なんとかバスに乗ってキャンパスへ到着したのは集合時間の15分前……充分に余裕を持って出てきたはずなのに……。
 ここで、センターの受験票を持ってきてないというハプニングがあったりしたけど面倒臭いのでカットで。
 
 英語で自由英作文チックな問題が復活してて発狂しそうになったのと、現代文の小説に出てきたお手伝いさんが咲夜さんで脳内再生されてやばいやばい咲夜さんかわいいよ……と悶えたことは覚えてます。
 
 試験後は「寮の下見に行こう」ということで山を2つ越えた先の寮へ徒歩で向かうことに……。
 仙台城址とか。光の加減をミスしたせいで何も見えませんね……。

 少し歩いたら着くだろうと思ったら、城跡やらベニーランドやら谷にかかる凄く怖い橋だとか、かなりの山道でした……寒さが身にしみました、さすが東北地方。

 ちなみに、苦労してたどり着いた寮は、ものすっっっごくボロかった。ありゃ住めんw

 キータッチで腕が痛くなってきたので26日のぶんは次回に……。

 ではっ!


  ベイスターズ成績表
2009 6位 51勝93敗0分
2010 6位 48勝95敗1分
2011 位 勝敗分

  豊ノ島成績表
大阪場所 6勝9敗
夏場所 5勝10敗
名古屋場所 謹慎休場
秋場所 11勝4敗
九州場所 14勝1敗
初場所 8勝7敗
大阪場所 中止

2011年3月20日日曜日

旅行中の読書

 たった1年でまた親からtwitterもブログも垢バレしたかざとです。

 明日は刃物屋だな。玉藻ちゃんが使うみたいな格好いいナイフ買ってこよう。八艘に構えてバサリバサリと……くけけ。


 ……とまあ、こんな話がしたいわけではなく(というか出来ればしたくない。まったく……)。
 旅行に行っていました!
 神奈川→宮崎→京都→新潟→神奈川と巡りました。この話はそのうちに。なんせ国立二次の話も溜め込んでるからなあ……。

 今日はもう眠いので、旅行中に読んだ本の感想だけにしておきます。


 『世界は密室で出来ている』 舞城王太郎:著


 
初読だと思って読み始めたら、途中で再読だと気づいた。読んだ本と読んでない本の区別も付かなくなるなんて、僕も老けたな……(どうでもいい
 ゼロ年代作品における10代青年は、悩みをこじらせると空を飛びたがるようになるのがポピュラーらしい。後発作品にもこのようなシーンをたまに見かける。僕は高所恐怖症だから絶対にやらないけど。



 『チーム』  堂本瞬一:著

  箱根駅伝っていうと三浦しをんの某作品の存在がデカすぎるのもあって、この本は大分斜に構えて読み始めたのだけど、かなり楽しめた。
 某作とは題材こそ同じだけど、作品の指向性が全く違うので読者によって好みは分かれるんじゃないだろうか。僕は少しこっちを強く推す かな。
 ……といろいろ考えていた感想はみ~んな、ラスト近くで吹き飛んでいった。お、オトコのツンデレだと……!?



 『さよならピアノソナタ』 杉井光:著

 
読み終わった感じ、このまま単発で終わっている方が作品として良いのではないかと思った。まあ作者も読 者もこんなに愉快なキャラクタたちを一作だけで捨てるなんてできないんだろうけどさ。
 杉井光は話の進め方が上手いように感じる。話の本筋は言うまでもなく、その周りの肉付けまで絶妙……。
 上手すぎるが故につま らないという見方もあるけど……これは屁理屈ですね。


 ではっ!


  ベイスターズ成績表
2009 6位 51勝93敗0分
2010 6位 48勝95敗1分
2011 位 勝敗分

  豊ノ島成績表
大阪場所 6勝9敗
夏場所 5勝10敗
名古屋場所 謹慎休場
秋場所 11勝4敗
九州場所 14勝1敗
初場所 8勝7敗
大阪場所 中止