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2012年12月10日月曜日

あるポジハメの語録(2008前半戦)

  あまりに久しぶりにログイン画面を開いたところ、bloggerちゃんに「お前なぞ知らん、帰れ」と言われてしまったかざとです。
 ……ま、まあ、忘れられてしまっても仕方ないですよね。

 8カ月。
 8カ月も更新しませんでした。
 
 8カ月っていうと凄いですからね。緑色のウンコをしてたかわいい赤ん坊が立ち上がって家中荒らしまわるリトルモンスターに進化してしまうくらいの時間ですよ。
 ま、それはともかく(露骨な話題転換

 ベイスターズの話題なのですが(懲りずに)、さる10月ウン日の本拠最終戦でかの絶好調なカントク(奥様を亡くされていまはあんまり好調ではなさそうですが……)が言いましたね。
「来季は3位」
 そして、シーズン後には池田ァ球団社長がこうも言っていましたね。
「補強費は使い切れ」
 ほんでもってそんなことを言われると、純真なベイファンは期待に胸を膨らませ、喜びが天にも届きそうな気持ちになってしまうわけです。

 でも、ちょっと待てよと。
 こんなこと前にもなかったかと。

 いやまさかね……と思いつつも気になって仕方がない僕は、わざわざ前のblog(中3から高2くらいまで書いてたやつ、黒歴史の宝庫ともいう)のテキストデータまで引っ張り出して確認してみたわけです。これが今回の更新内容になります。ではどうぞ……。

あるポジハメの語録 
(2008前半戦)
>2008/3/2
>さて、そろそろプロ野球のオープン戦が本格化してきます。
>そこで、
>今期ベイスターズの戦力予想をします!
>私ベイスターズ大好きです、古木……はオリックスか、じゃあ……高宮万歳!!!!!!!

>その1:年寄り主体
>1.二 仁志    先発・三浦
>2.遊 石井       寺原
>3.中 金城        工藤
>4.三 村田       土肥
>5.右 佐伯       吉見
>6.一 JJ         ウッド
>7.左 吉村    中継・木塚
>8.捕 相川       加藤
>9.投 投手       川村
              那須野
               入来
           抑え・横山
              ヒューズ

>コレじゃあ優勝どころかクライマックスも無理だな。

 5位も無理でした。



>2008/4/28

>横浜ベイスターズオーダー:若手に期待編
 

>1 ファースト    内川
>2 セカンド     野中
>3 センター     金城
>4 サード      村田
>5 ライト      吉村
>6 レフト      下窪
>7 キャッチャー  相川
>8 ショート     石川・藤田
>9 ピッチャー
 

>エース      三浦
>二枚看板    寺原
>次期エース   小林
>普通       三橋
>左        那須野
>頼りない     土肥
>谷間       吉見
>客寄せパンダ  工藤
>虚塵キラー   山口
>野手転向→球界屈指の内野手 高崎
 

>リリーフエース 佐藤
>熱闘派     木塚
>小魔人     横山
>唸る剛球    加藤
>左キラー    山北
>中継ぎエース  桑原
 

>守護神    牛田
 当時の僕が誰に期待していたのかよくわかりますね。野中はオリ行って成長したけど他は……おおもう……下窪とか三橋とか、あっさり見切られたもんなあ。

>2008/5/7

>今日はベイスターズが今期初めての連勝を遂げたのでか~るく小躍り気分ですよ!

 勝つと浮かれるのはポジハメの必須要件です。
 

>2008/5/17
>さて、大ニュースですよ。
>相川が帰ってきた!
>打ってヨシ、守ってヨシ、頭脳はバカ正直、の三拍子そろった(?)ベイスターズの名捕手です。クロスプレーの際のケガでしばらく戦列を離れていましたが……明日からバンバン活躍してくれますよ!今日の負け?リリーフがクソ?そんなん関係なあああああい!

 ベイ時代の相川はリードが外角一辺倒であると批判をよく受けていました。ヤクルトに移籍してからというもの、そんないちゃもんも消え去りましたね。今オフ阪神に移籍した日高もこうなるのではないかと、ひそかに思っています。

>2008/5/21
>今日もベイスターズ負けです。ていうか吉見は自分の誕生日なのにピンチを広げるためにワンポイントで出てきたりして……いったいなにがしたいんだか?まあ、野球については忘れましょう。
 ポジハメの得意技その1「わすれる」
 それにしても、うん様って5/21生まれだったのか……(自分で書いたことなのに覚えていない

>2008/6/9
>横浜3-9日ハム
>負:那須野
>内川5号、大西1号
>戦評:もはや敵なしのベイスターズ。今日も序盤にあっさり試合を決められ、6連敗で見事両リーグ最速の40敗目。神奈川新聞のイラストでは「今週も1勝」とか書いてあったのにそれすら達成できないという……。

 この前の年までは交流戦もそこそこ良かったんですよ。5個くらい勝ち越してたし。……どうしてこうなった……。

>2008/6/19
>今日の野球☆
>横浜4-1千葉ロッテ
>勝:小林(2勝3敗1S) S:寺原(2勝3敗8S) 本塁打:ビグビー4号
>戦評:なんとか交流戦最低勝率の更新はまぬがれましたね。これで言うことナシ!っていえるからこのチームはヒドい。

 明らかな事実に6月の後半まで目をつむるという涙ぐましいポジ力。


>2008/6/25
>今日の野球☆
>横浜10-5西武
>勝:ウッド 本塁打:村田19号、吉村16号
>戦評:ウッドがやっとこさ初勝利。しっかし村田は絶好調ですな♪

 6月まで1勝もできない助っ人がいるらしい……ヒューズ戦隊は今思うとかなりのエンターテイナー揃いでした。


>2008/6/30

>昨日の野球☆
>横浜3-1中日
>勝:那須野(5-8) 本塁打:仁志5号、内川6号
>戦評:見事な快勝でリーグ戦再開後初勝利を挙げたベイスターズ。那須野も自身初の5勝到達!

 日大のエース那須野がチラッと見えたような気がしなくもないような頃。

>2008/7/8

>そういえばオールスターファン投票・選手間投票の結果が出ていましたが……セカンドの1位あらそいで東出が最後の意地をみせたせいで仁志は2位という結果になっていました……推薦ではムリだろうな~。残念。
 この年の仁志は.270くらい打ってました。まあラビットなのであんまり良くないですけどw

>2008/7/29
>きのうの野球☆
>横浜9-3中日
>勝:三浦(3-6)
>戦評:三浦☆完全☆復活!これで優勝への道は見えたZE!

 ポジハメの必殺技「げんかく」

>2008/8/2
>きょうの野球☆
>セクシー・リーグ11-6パラサイト・リーグ
>MSNスポーツより:プロ野球のマツダオールスターゲームは1日、横浜スタジアムで第2戦が行われ、全セが11-6で全パに大勝し、今年は1勝1敗で星を分けた。通算成績は全パの74勝68敗8分け。全セは3回に敵失などで逆転し、4回に荒木の2点タイムリー、5回はウッズのソロなど7安打を集めて一挙6点を奪った。全パは大松の2打席連続ソロなどで反撃したが、成瀬が打ち込まれた。 >MVPには3安打3打点を挙げた全セの荒木が選ばれた。
>戦評:荒木MVP?!……。藤川が内川にウイニングボールあげちゃった後だよ?どうすんだろ。

 アゴの4打席連続安打なんてあったなあ……。


 今回はここまでにします。次回(あるのだろうか)からもポジハメ、ポジハメェ!

 ではっ!

2009年11月25日水曜日

貴方……二枚舌ね

 誰も見ないとわかっていて6時更新のフェンベルクです。

 学校で三者面談なるものをしました。
 いろいろ担任から受験に向けた認識が甘いと突っ込まれましたが、志望校や選択コースについてはいじられることがなかったので1つ安心。
 これからがんばります!
 
 で、その時間調整のために部室でだらり~んとしてるとき。手に取ってしまったんです。そのへんに置いてあった『プラナスガール』を……(なんて部室だ。ちなみに陸上部部室)

 読みました、最後まで。
 なんというか……精神衛生によろしくないマンガだった。面白かったけど。
 読んでいて、かなり精神的にキツかったです。

 自分は別に女装モノが嫌いというわけではないはずなので(自分でやっちゃうくらいだし)「ここがこうでこうだから……これってBLじゃん(笑)」みたいな流れから悪循環に陥っている気がする。
 最近いろいろあって、一度つきかけたBL方面への耐性がなくなりかけてるしなあ。ちょっとまあ、とある友人の二枚舌っぷりに呆れ果てて……という感じで。

 多いほうがいいものはたくさんあれど、舌はその範疇にはいらないものだと思うんだけどなあ。

 ちょっとこのままだと素直に楽しめないから、なんか対処法でも考えないと……。

 千代大海、ついにこれまでか……勝った朝青龍も複雑な顔
 「33になってから体が軽い」と言っていたのはいつのことやら……。

 阪神藤本、ヤクルト入り確実
 下位のチームが活発に獲得に乗り出すという意味では、FAもいい方向に動いているのかもしれない。

 シーニー先生の野球教室
 地味に近いのですががががが。

 日産自動車ついに敗れて終戦
 高崎も悲しかろう。シーレと毎年交流戦やってて、プロアマの架け橋だったなあ。

 ではっ!


  ベイスターズ成績表
2008 6位 48勝94敗2分
2009 6位 51勝93敗0分

  豊ノ島成績表
名古屋場所 8勝7敗
秋場所 7勝8敗
九州場所 8勝2敗

2009年6月30日火曜日

滑り込み更新

 これで月13回目の更新になるのかな?フェンベルクです。
 テスト前だっていうのに全然勉強してないや・・・・・・こりゃ1科目くらい赤点つくかな?

 まずお礼コメ
 >戦評を「ノーコメント」とかにしないフェンさんの優しさに全俺が泣いた
 >マジで鱒さんにそろそろ一勝ぐらいさせてやってください…戦場さんより大分防御率良いんだが。
 >投球回数少ないけど。
 by crescentさん
 マストニーはね・・・・・・もう1回くらい長く投げてくれれば、もうすこし勝ちが付いてくるんだろうけど・・・・・・。

 今日は戦力予想でもしようかな。だいぶ開幕から顔ぶれ変わってきたし。
 ベイスターズ戦力予想!!
 ( )内の選手は、その前に書かれている選手との入れ換え要員という意味です。
 投手
 先発 三浦 ウォーランド 吉見 マストニー
     小林(藤江) 寺原(グリン)
 場合によっては、小林の代わりに中継ぎから康介が回るのもアリかな・・・・・・と。
 中継ぎ 7回 真田(牛田)
      8回 康介(武治)
      ワンポイント&6回 木塚
      ビハインド時&6回 高崎(松家) 石井(那須野)
      ビハインド時 佐藤(工藤)
 工藤はいくらなんでも取られすぎ。いつまでたっても防御率が下がってない。
 抑え 山口
 
  野手
 1 吉村 ライト   代打 金城
 やっぱり小細工できない吉村は1番が適任。
 2 藤田&梶谷(仁志・山崎) セカンド
 3 内川 レフト   代走要員 野中
 4 村田 サード   右代打 下窪(大西)
 5 佐伯 ファースト  左代打 森笠
 森笠は下で猛打炸裂中なんだとか。もう1回上に呼んでみてほしい。
 6 下園 センター  右代打 新沼(呉本)
 7 石川 ショート  捕手補佐 黒羽根(武山)
 8 細山田 キャッチャー 代打 内藤(高森)
 高森は一度、上で試してみてほしい。

 あ、これで終わりです。

  今日の野球☆
 横浜3-2ヤクルト
勝:吉見 負:イ・ヘチュン
戦評:わーい!吉見が勝った!課題の初球の甘さも克服されてましたね!

 イチローに最大のライバル出現!?
 イチローなら逆立ちしてても勝てるよ。「全盛期の」イチローならね。

 ではっ!

2009年6月4日木曜日

読書記『ブルースカイ』

 修学旅行が近づいてきて、浮かれているフェンベルクです。
 ベイスターズ、落ちてきましたね・・・・・・。まあ、あの極貧打線を投手陣がカバーできなくなってきた、というのが原因でしょうが。

読書記 『ブルースカイ』 桜庭一樹著
 
 直木賞まで獲って、そろそろこのヒトが元々はラノべ作家だってことも忘れられかけてきてますが・・・・・・。
 まず、装丁がすごい。表紙が青一色。岩郷という人がデザインしたらしいですね。奥付によると。覚えとけば、いいことあるかも。そういや、講談社ノベルスは辰巳四郎さん亡き後、誰がメインでカバーデザインしているんだろう・・・。関係ない話か。

 内容については・・・・・・一応SFなのですけど、既存のSF作品に見られる作法と発想あんまり変わらなかった気がします。足して2か3で割った感じですね。特に、時空警備員?が<システムに介入するもの有り>とか言うシーンは、『学校を出よう!』にくりそつです。SF界ではこういうのが当然の手法なのかな?
 ミステリにおける密室みたいな。


 まあ、それでもこの作品が「なるほど、桜庭一樹だ」と思えるのは、各章の語り部が、人間の精神の成長について、それぞれ違った観点から考察を重ねている点にあるんでしょうか。明確なメッセージを読み取って、ここで説明するには、ちょっと僕の理解力が足らない感じだけれども・・・・・・うん、読めばわかる!(力技)

  今日の野球☆
 ●横浜0-3ソフトバンク○
勝:藤岡 S:馬原 負:戦場さん

戦評:うん、もう少し打ってあげないと、ピッチャーが可哀想だ。せめて1点。

 ではっ!

  ベイスターズ成績表
2009 6位 17勝31敗0分

  豊ノ島成績表
春場所 8勝7敗
夏場所 5勝10敗

2008年2月14日木曜日

はじめまして

 はじめまして、管理人のフェンベルクと申します。

 プチ書評や日記などをつづっていきたいと思いますが、今回はこのブログを立ち上げた経緯でも書きましょうか。

 去年の7月、広大な日本の某所にブログ立ち上げを目指す人物がおりました。しかし、その野望は、悪の中ボス:PCクラッシャーの手で阻まれてしまったのでした。
 それから半年、その人物は自らの狂信と心の闇を結集して、なんとかPCクラッシャーに勝利しました。そして残った絞りかすの様な良心でこのブログを作り上げたのです。

 そんなドラマから生まれたこのブログ、読めば必ずやせられます(ウソ)

 皆様どうぞ、ごひーきに☆

※この話は半分ほどフィクションです。